POINT

★長芋は、生で食べられる珍しい芋類で、カリウム、マグネシウム、タンパク質、ビタミンB群、ビタミンCなどが豊富で、実は栄養価の高い食品です。
★タコは、低脂肪高タンパク質の食品で、お酒のおつまみにオススメ!

《材料》
ゆでタコ:100g
長芋:150g
醤油大さじ1
わさび:小さじ1/3〜1/2
酢:小さじ1
テフフレーク:大さじ2

アオサ、刻み海苔:適量

《作り方》
1 長芋は皮をむき、ビニール袋に入れる。酢を入れ、麺棒で食べやすい大きさに叩く。
2 タコは5mm幅にスライスする。
3 ボウルに、山芋、タコ、醤油、わさび、テフフレークを入れ、よく混ぜる。
4 さらに盛り付け、アオサや刻み海苔をお好みでトッピング し、完成。

《ポイント》
長芋は、生で食べられる珍しい芋類で、カリウム、マグネシウム、タンパク質、ビタミンB群、ビタミンCなどが豊富で、実は栄養価の高い食品です。
中国では皮をむいて乾燥させたものが生薬として用いられており、整腸、滋養強壮、不老長寿に役立つと言われてます。
また、「アミラーゼ」という澱粉の消化酵素が多く含まれるため、胃腸のはたらきを促す効果も期待できます。
タコは、低脂肪高タンパク質の食品で、お酒のおつまみにオススメ!
また、肝臓の働きを促す「タウリン」が豊富なので、肝臓のサポートもしてくれます。
年末年始、「お酒を飲み過ぎてしまった!」という方は、長芋のアミラーゼで消化をサポートし、タコのタウリンで肝臓をケアし、内臓を整えてあげましょう!

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