2017年よりANA国際線ビジネスクラス・ファーストクラスの機内食にも採用されているラブリーテフフレークが、ANAショッピングA-Styleでも購入できるようになりました!
もちろんマイルで購入OK!マイルも貯まります!
旅先でもテフを気軽に補給していただけるよう携帯に便利な専用ボトルが付いてきます。

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機内食に採用されているテフフレーク

ANA国際線のビジネスクラスでは3月~5月の洋食メニューの「スモークツナとテフのタタキ風」、6月~8月の和食メニューの前菜の「鶏松風(砂肝のコンフィ)」、ファーストクラスでは6月~8月の「黒毛和牛フィレ肉のグリル 軽いレフォールソース」のつけあわせ、ポテトコロッケの衣代わりなどに採用されているラブリーテフフレーク。

THE CONNOISSEURSメンバーとして名を連ねる、世界のエアラインでも屈指のレベルを誇るANA総料理長である清水誠シェフは、高栄養、低カロリー、グルテンフリーでヘルシーなスーパーフードであるテフフレークを推奨、2017年よりテフフレークを機内食に採用頂いております。

ANA総料理長・清水シェフが選んだスーパーフード・テフとは?

テフとは、マラソン大国・エチオピア原産の「世界最小の穀物」とも呼ばれるイネ科の植物です。
世界で一番小さな穀物といわれているテフは、長さ1mm、幅0.8mmほどのケシの実程度の小さな粒で、精製せずに食べることができるため、全粒穀物、ホールグレインとなっています。
その小ささの中に鉄分・亜鉛、カルシウム・ビタミンB群、必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)と、9種類の必須アミノ酸がすべて含まれたタンパク質と非常に多くの栄養成分を持っていることから「小さな巨人」とも称されており、これがスーパーフードと呼ばれる所以です。
また、食物繊維が豊富で、今話題のレジスタントスターチを含んでおり、腸内環境改善にも期待ができます。鉄はほうれん草の8.4倍、食物繊維はごぼうの1.3倍と非常に多く含まれています。
エチオピアの国民食とされているテフは、エチオピア人が摂取しているたんぱく質の約2/3をテフで賄っているとも言われており、長距離・マラソンの伝統国であるエチオピアの長距離ランナーたちは、彼らのエネルギーと健康はテフによるものと信じてきました。

テフはそれ自体にはほとんど味がなく、ほのかに甘く香ばしい香りがします。
また、テフは穀物の中では珍しく、テフ自身が発酵するため、エチオピアの国民食「インジェラ」などテフを発酵させる料理では発酵食品独特の酸味が出ます。
キヌアやアマランサスに比べて味にクセがなく料理の汎用性も高いこと、さらに低GI、グルテンフリーであることから、多くの海外セレブも愛用しており、腸活やリバウンド対策、ダイエットサポートにはもちろん、トップアスリートたちの貧血対策・腸内環境改善などのスポーツニュートリションとして注目を集めています。

⇒エチオピア原産の世界最小のスーパーフード・テフとは?

箱根駅伝優勝校の陸上部や実業団駅伝チームなど、スポーツ貧血対策や腸内環境改善のサポートとして多くのトップアスリートにもテフフレークをご愛用頂いております。
実際に、
「テフを食べ始めてから体調を崩した選手があまりいない」
「箱根駅伝前にインフルエンザにかかってしまう選手が毎年いるが今年はいなかった」
「貧血になる選手が少なくなった」
「腸の働きがとてもよくなり便通改善を実感している選手が多く、練習に集中できている」
「テフを食べることで便通もよくなり、すっきりした状態で練習に臨めるから助かっている。」
「テフを食べると調子が良くなる。お腹が緩い方なのでテフを食べることによって快便になり、練習やレースでの不安感がなくなるためコンディショニングに役立っている。これからも食べ続けたい。」
「これまではお腹が緩くなりがちで、特に夏場は内臓疲労と相まって余計に緩くなっていたが、テフを食べて2週間ほどしてからその症状の改善を実感できた。それ以降ずっと継続している。」
…等の嬉しいお声がたくさん届いています。

⇒鉄分・ミネラル・食物繊維…ランナーたちにオススメするテフの魅力とは

清水シェフが推奨!テフフレーク

ラブリーテフフレークはANAマイレージクラブのプレミアムメンバー向けライフスタイルマガジン『ana-logue(エーエヌエー・ローグ)』にも紹介されています。
清水シェフがラブリーテフフレークを採用に至った経緯などのお話はこちらもぜひご覧ください。↓↓↓
ANAライフスタイルマガジン「ana-logue」にラブリーテフが掲載されました!

先月、ANAグループは英国SKYTRAX社の「World Airline Awards」でWorld’s Best Airport Services」と、「Best Business Class Onboard Catering」の2部門で最も優秀な航空会社として選ばれました。
この「Best Business Class Onboard Catering」は国際線ビジネスクラスの機内食において最も評価の高い航空会社に贈られるアワードです。

海外発便における機内食の更なる充実に取り組まれている中で、ANA総料理長である清水誠シェフに推奨いただき、ラブリーテフフレークが採用されているということ、大変光栄です!