始まりました“TREND BLOG”今週で第18弾!

担当のアンナです♪

告知しておりました『カレーの日』について皆様にお役立ち情報を提供していきたいと思います!

 

昭和57年に社会法人全国学校栄養士協議会が1月22日の給食メニューをカレーにすること決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められたそうです。

それにちなんで今回は管理栄養士・金井麻由美さんがテフを作ったレシピを紹介してくださいました!

 

【テフ入りひき肉カレー】

《材料》

 

2合
〔A〕  
オリーブオイル 大さじ1
乾燥にんにく 小さじ2
乾燥しょうがパウダー 小さじ2
たまねぎ 1個
にんじん 1/2本
しめじ 100g
合い挽き肉 400g
〔B〕  
200ml
カレー粉 大匙2
トマト缶 200g
中濃ソース 大さじ2
醤油 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
てんさい糖 大さじ1
だし粉 大さじ1
食塩 少々
こしょう 少々
テフ(グレイン):大さじ2 大さじ2
〔トッピング 〕  
粉チーズ 適量
テフフレーク 適量
半熟卵(目玉焼きでもOK) 1人1個

《作り方》

  1. フライパンに、オリーブオイル、にんにく、生姜を入れて、弱火で加熱する。
  2. にんにくの香りが出てきたら、たまねぎ、にんじんを入れてよく炒める。
  3. 2にひき肉を入れよく炒める。
  4. 4にBの調味料をすべて入れ、弱火から中火で15分煮込む。
  5. テフグレインを入れ、さらに10分煮込み、完成。

《金井麻由美さんのポイント!》

今回は、市販のルーを使用しないカレー!

市販のルーは、脂質が多いため少し食べるのに抵抗が・・・

という方に、今回のレシピはオススメです!

トマトに含まれるリコピンはファイトケミカルの一つ、加熱することで吸収されやすくなります。

また、油に溶けやすい性質もあるので、今回のように油を使用する料理で摂取するとさらに吸収率がアップします。

また、トマトのうまみ成分のグアニル酸は、だし粉に含まれる鰹節や昆布の旨味成分と一緒になると、相乗効果で旨味が倍層し、短時間の加熱でもおいしく仕上がります。

グレインの粒々感が食べこたえもアップしてくれます!

カレー粉は、辛いのが好きな方はお好みで足してもOKです。

辛みをプラスしたい方は、ラー油や豆板醬を追加するのもオススメです。

 

今やカレーライスは日本の家庭の味になった一品です!

スーパーフードを取り入れてみておいしさにヘルシーをプラスしてみてはいかがでしょう☆

 

本日も最後までトレンドオンライン“TREND BLOG”をお読みいただきましてありがとうございます。

次回は『スキンケア』について特集いたします。

どうぞお楽しみに♡

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