始まりました“TREND BLOG”今週で第10弾!

担当のアンナです♪

告知しておりました『飲みすぎ』について皆様にお役立ち情報を提供していきたいと思います!

 

昨日ボジョレーヌーボーが解禁されましたね!

おいしいお酒とおいしいおつまみが目の前にあるとなかなか止めることができませんね

すると次の日の朝は頭痛、胸やけや吐き気が止まらない・・・

なんてことはありませんか?

 

そこで今回のキーワードは『飲みすぎ』・・・

年末に近づくにつれ対人・リモート飲み会が開かれる機会が多くなってくると思います。

頻度も高くなってくるので、対策などをしないと二日酔いが生活習慣病につながることもあり得るそうです。

 

まず二日酔いとは何でしょう?

・脱水症状による頭痛

お酒を飲みすぎるとトイレに行く頻度が上がったことはありませんか?

これはアルコールに利尿作用があるからだそうです。

例えばビールだと1リットル飲んだ場合1.1~1.2リットル分の水分が失われるそうです。

脱水状態の症状としまして代表的なのが頭痛だと言われていますので、飲めば飲むほど頭痛になる可能性が高まります。

・アセトアルデヒド

アルコールを飲むと体の中でどのように処理されるのでしょう?

アルコールは肝臓で代謝されるそうで、肝臓の中で酵素などの力を借りてアセトアルデヒドという物質に分解されます。

さらにアセトアルデヒドをアセテートという物質に分解し汗や息で輩出できるようになっているそうですが、アルコールの摂取量が多すぎるとアセトアルデヒドをアセテートに分解できなくなってしまうそうです。

飲みすぎるとアセトアルデヒドが体内に溜まり、吐き気や頭痛を起こすこともあり、これが二日酔いの原因とも呼ばれているそうです。

 

じゃあ二日酔いを防ぐには何をすればいいの?

一番大切なのは飲みすぎないこと!

飲む際にお酒と同量のお水を飲みましょう、また、何かを食べながら飲むと胃や肝臓の負担を軽減できるそうです。

さらに、空腹状態でお酒を飲むと、胃の粘膜が急速にアルコールを吸収してしまいますので胃の中に幕を作って保護してくれる乳製品やたんぱく質を事前に食べるのがいいとか!

アルコールを分解できる能力は人それぞれですので、無理して周りに合わせずに自分のペースでゆっくり飲むようにしましょう。

 

二日酔いになってしまったらどうすればいいの?

アルコールの利尿作用によって脱水症状を起こしていることもあるのでまずは水分をしっかり取るのが大事です。

また、果物に含まれる果糖やビタミン類がアルコールの分解や代謝を促進する効果があるそうなので、朝ごはんに取り入れてみるのもありですね♪

また、二日酔いに効く薬やサプリとかもありますので、自分の体質や症状に合ったものを選んで服用するのも効果的です!

 

年末も近づいてきて忘年会や新年会などに参加することが多くなって、必然的にお酒の量も増えて二日酔いになってしまうこともあると思います。

自分のペースでお酒を楽しんで、次の日も元気に活動できるよう二日酔いに気を付けながら年末に向けて頑張りましょう!

本日も最後までトレンドオンライン“TREND BLOG”をお読みいただきましてありがとうございます。

次回は『ストレス①』について特集いたします。どうぞお楽しみに♡

 

作成者

アンナ